映画『ともしび』/大阪大学OULife

在籍大学である大阪大学のオンラインメディアOULifeに取材をしていただきました。

【阪大広研連載vol.15】自主映画を製作している阪大生!廣さんにインタビュー! | OUlife

こんばんは!大阪大学広告研究会です! 「阪大のスゴい人にインタビューする」企画第二弾! 今回インタビューしたのは...   阪大に合格しながら自主映画を製作する阪大歯学部一回生、廣賢一郎さん! 廣さんの今やってることから自主映画製作の厳しい現実まで、様々なお話を伺うことができました! ――今は何をされてるんですか? 今、自主映画で短編映画を製作しながら、専門学校でCGとVFXの勉強をしています。 ――将来は映画監督に? はい。 ――きっかけは? 中学校一年生の時に、「フォレストガンプ」という映画を見ました。それで感動して映画の世界に興味を持って、一日二本とか三本とか映画を見るようになりました。 悲しい時とか落ち込んだ時に見ると自分がすごく救われた気持ちになったので、そういうものを自分が作ってほかの人に届けたいなと思いました。そういう人間ドラマだけでなく、見てて楽しい映画も作りたいです。 ――今はどのような映画を製作されてるんですか? 「ともしび」という題名の映画を製作中です。 長さは60分前後で、舞台は長野県松本市です。撮影時には大阪と松本を何度も往復しました。 あらすじ 毎日を無気力に暮らしていた青年、浅川洋介は危険運転により小林拓也という名の男性を轢き、死なせてしまう。浅川は有罪判決を受け、加古川刑務所へ収容される。小林の婚約者であった中村和枝は突然の不幸に呆然とする。数年後、刑期を終えた浅川は出所して社会復帰を目指す。浅川は遺族である中村のもとに謝罪へ行くことを決心するが、中村は喪失感と生活苦から体を売って生活していた。そんな事実に浅川はショックを受け、自分の正体を明かすことが出来なくなってしまう。浅川は自らの正体を明かさないまま中村と接触をはかり続けるが、次第に2人は惹かれあって行ってしまう。互いに秘密と罪の意識を抱えたまま、悩み、苦しむ。そんな絶望の淵から、彼らの辿り着く結末とは…   次ページ:実際、映画ってどうやって撮ってるの? ――撮影するときに気を付けていることはありますか?

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廣 賢一郎 Kenichiro Hiro

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